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2010-05-30(Sun)

塩ビCNC2製作記6!

以前、指摘していたモーターフランジを試運転もかねてPOM製に
作り替えました。


DSC00299.jpg

主軸の回転数が低く、トルクがあるため加工音はやや静かです。
また、切子の粒が大きいので舞い散らないのもありがたいです。

DSC00300.jpg

DSC00301.jpg

DSC00302.jpg

結構時間がかかりました。


厚さがオリジナルは8mm、POMは10mmなのでうすくしますが、
塩ビCNCでは時間が掛かるので、X1CNCで面はねします。

DSC00303.jpg

やはりこちらの方がはるかに快適です。


DSC00305.jpg

両面テープでのワーク固定には剥がすための溝があると楽です。
塩ビCNCにも何か考えたほうが良さそうです。


DSC00304.jpg

DSC00306.jpg

完成!
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2010-05-27(Thu)

塩ビCNC2製作記5!

ワークの固定には両面テープをしようしますが、
塩ビでは接着に不安がありました。

面だしの為にも、POM板を取り付けます。

名称未設定 1

座繰り穴をあけて。


名称未設定 2

固定。


名称未設定 3

面はね加工。


名称未設定 4

完了です。
2010-05-24(Mon)

塩ビCNC2製作記4!

配線を行い、試運転です。

名称未設定 1

するする動きます。

しかしはたと気づきました。


塩ビは熱で、簡単に変形します。
モーター直付け。

ステッピングモーターは油断すると、かなり高温になります。
もちろん、電流値やカレントダウンなど気をつければいいのですが、
不慮の発熱でぐにゃぐにゃになってしまう恐れも…。


モーターのフランジ部だけは、別の素材に替えたほうが無難と言えます。
2010-05-21(Fri)

塩ビCNC2製作記3!

DSC00251.jpg

今回は底面に、補強板が付きます。

DSC00252.jpg

DSC00253.jpg



DSC00254.jpg

送りナットを取り付けます。数少ない板ばねはおそらく真鍮側につけるのでしょう。


DSC00257.jpg

今回のものにだけ、短いタッピングネジとブッシュの横に穴がありました。
これで、ブッシュを外れにくくするのだと思います。


前回同様、送りねじの軸端径を4.99mm以下にしてPOM製スペーサーを入れ与圧を調整しました。

あとは順調に進み、ここまで。

DSC00258.jpg

注意点は、Z軸を先に組み立てておき、この状態に取り付けることです。
このとき長いドリルビットが必要。




DSC00259.jpg

完成!


DSC00260.jpg

モーターがバイポーラだったため、有り合せのモーターで動作確認。


DSC00261.jpg

小と大を並べてみると、なかなか壮観です。
2010-05-19(Wed)

キアヘッド!

DSC00268.jpg

秋月のモーターは手ごろなステッピングモーターですが、
ギアヘッドのはめ合いが異様にきつく、
そのままではプーリー抜きが破損するほどです。

少し手間をかけて外します。


DSC00269.jpg

切子が入らないように、テープを張ります。


DSC00270.jpg

超硬エンドミルで切り込みを入れます。サクサク切れます。


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一箇所で十分です。
フランジ側まできる必要は無いと思います。切子よけとして残しておきます。


DSC00272.jpg

スペースの問題があるので、プーリー抜きを削っておく必要があります。
この方法なら、小型のプーリー抜きでも大丈夫かもしれません。


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長さが足りないので、ネジをはさみます。


DSC00274.jpg

外れました。


DSC00275.jpg

完了です。
2010-05-18(Tue)

塩ビCNC2製作記2!

DSC00243.jpg

ベアリングを置く部分の確認です。


DSC00244.jpg

相手が樹脂なので、ネジとナットにそれぞれワッシャーをはさむのでしょう。多分。


DSC00245.jpg

写真では、六角穴が外側に来ていますが、あとからレンチを入れる都合上、
内側に六角穴を持ってきたほうが良いです。
すべて入れ替えました。


DSC00247.jpg

ここは重要で、先にモーターサポートを付けます。
あとからでは大変でした。


DSC00248.jpg

当然電動ドリルで組み立てます。


DSC00249.jpg

最後は手締めが安心です。


DSC00250.jpg
2010-05-17(Mon)

塩ビCNC2製作記1!

DSC00230.jpg

今回は一回り大きい塩ビCNCの組み立てです。


DSC00231.jpg

DSC00256.jpg

やはり、軸端の片方はプラス公差なので、対策を考えないといけません。


DSC00232.jpg

とりあえず、圧入。


DSC00233.jpg

小型塩ビCNCと違う箇所がかなりあります。
組み立ての手順が重要なようです。


DSC00234.jpg

特に組み合わせを間違えると面倒です。
送りナットのノーバックラッシ機構が入る部分に注意します。

マニュアルが無いので、想像しながら。


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一度にはめると割れそうなので、少しずつ。


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圧入終わり。
2010-05-15(Sat)

ショップページ 情報!

セットビススリーブを入荷しました!

DSC00267.jpg
2010-05-10(Mon)

TRIO基板!

オリジナルマインド社のTRIOを借りたので、試しに使ってみました。

DSC00215.jpg

複雑なことはなく、手軽に使えて機能も十分です。

しかし基板に電源を接続すると、イネーブルでない時(モーターに給電していない)でも、
ピー音が鳴っています。
こういう物なのでしょうか。

これではカレントダウンの恩恵が半分になってしまうと思うのですが…。
2010-05-08(Sat)

X1CNCキットその後2!

カップリングをセットスクリュー式で注文したのですが、間違えてクランプ式が送られてきました。

DSC00213.jpg
急場しのぎでビス穴と出っ張りを修正します。

DSC00214.jpg
テスト運転です。

かなりいい感じで動いてくれました。

これで、完成に向けて大幅に前進しました。
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