FC2ブログ
--------(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010-07-13(Tue)

エチレンCNC製作記 その6!

DSC00389.jpg

送りナットはこのような状態になっています。


DSC00390.jpg

続いてテーブルです。

M6ナットを圧入するはずですが、付属していませんでした。
買いに走ります。

DSC00391.jpg

ハンドプレスで押し込みます。

DSC00392.jpg

終わり。


DSC00393.jpg

取り付けます。



が、



ここでタップねじが足りなくなってしまいました。
困るので、多めに入れてほしいのですが…

DSC00394.jpg

仕方がないのでまた買いに走ります。



DSC00395.jpg

完成!

DSC00396.jpg

DSC00397.jpg



DSC00398.jpg

配線をして動作確認、少し怪しいですが完動ということで。
スポンサーサイト
2010-07-07(Wed)

エチレンCNC製作記 その5!

DSC00382.jpg

いよいよ、外周部に取り掛かります。
側面には骨が入ります。


DSC00383.jpg

数が多いので考えながら。


DSC00384.jpg

ドリルが突き出ないか心配でしたが、出ませんでした。


DSC00385.jpg

DSC00386.jpg

送りねじに与圧をかける気持ちでネジを打ちます。


DSC00387.jpg

全体が見えてきました。


DSC00388.jpg

同様に背面と底面も取り付けます。
2010-07-05(Mon)

エチレンCNC製作記 その4!

DSC00373.jpg

次は送りナットについてです。

バックラッシレス機構のバネの弱さが気になっていました。
この部分を修正します。


DSC00374.jpg

ちょうど塩ビパイプが合いそうです。


DSC00375.jpg

少し加工。


DSC00376.jpg

はめます。


DSC00378.jpg

送りねじにはめた状態です。


DSC00379.jpg

組み立て方はこうです。


DSC00380.jpg

Z軸が組みあがりました。

DSC00381.jpg

他の軸も同様に。
2010-06-30(Wed)

エチレンCNC製作記 その2!

DSC00347.jpg

リニアブッシュをはめますが、組み合わせに注意が必要です。



DSC00348.jpg

楽なのでハンドプレスを使いますが、今回はわりとゆるいので手ではまりそうです。
きつい場合はシャコ万でいいでしょう。


DSC00349.jpg

短いタップねじで固定します。

DSC00351.jpg

DSC00352.jpg



ここで問題が発生。

DSC00353.jpg

どうもねじの穴が合わないので無理やり組み立てたらブッシュが”ハ”の字になってしまいました。
明らかにおかしいので、メーカーに問い合わせです。
2010-06-29(Tue)

エチレンCNC製作記 その1!

では、組み立てです。
今回は、塩ビCNCを使っていて感じた問題点を修正していきます。

DSC00333.jpg


DSC00334.jpg

バリが多いので少し落とします。


DSC00335.jpg

なんと塩ビCNCの問題点であった、
”ベアリングが圧入されているだけなので駆動範囲を超えてぶつかるとベアリングがずれる問題”
が解決されています!

左右をタップねじで固定します。
この改良には目からうろこが落ちました。

DSC00337.jpg

固定。
ひとつだけ厚いベアリングホルダーはZ軸用です。

DSC00339.jpg



DSC00340.jpg

やはり今回も送りねじは鬼門です。

オリジナルの組み付け方は圧入するわけですが、
それだとベアリング分のガタがバックラッシになるので修正します。


DSC00344.jpg

まずプラス交差をマイナス交差に。


DSC00345.jpg

スラスト方向の与圧を調整するためのスペーサーです。
今回は、1mm圧のスペーサーをたくさん用意して調整できるようにしました。

DSC00341.jpg

これでバックラッシを最小限に抑えます。

DSC00346.jpg
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
FC2カウンター
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。